トップ > 2. 自己紹介

2. 自己紹介

私は元スチュワーデスです。真正スチュワーデスではありません。
真正スチュワーデスとは学校を卒業してすぐにスチュワーデスになった人の事だと勝手に呼ばせていただいています。

スポンサード リンク

なぜ真正スチュワーデスになれなかったのかというと、バブルの崩壊の波をこれでもかと浴びる世代だったからです。

自己紹介

そうあの就職氷河期と呼ばれたシベリア気候以上に厳しい時代です。 経験者なので語りらせていただきますが、冗談抜きにしてに氷河期でした。
そんな時代ですから、もちろんスチュワーデスの新卒採用もなく希望も持てず、なんとか拾っていただけた会社に入社したのです。

その後やはり当初のからの希望を忘れられず、英語の勉強に励み、『スチュワーデスマガジン』という雑誌を読みあさり、 インターネットで情報を集め、メイクや面接の研究をして、全国津々浦々(やはり東京が多い)に試験を受けに行く生活を1年して 国内の某エアラインに採用されました。

採用通知を受け取ったとき本当にうれしかったのを覚えています。
しかしその後、現実と理想のギャップに悩むことになるとは思いもよりませんでした。

ここで数年さまざまな体験をし人間として大きくなった(?)私は何を血迷ったのか、 もういい年だったのに英語力をさらに生かしたくなってしまい、今度は外資系のエアラインに転職しました。

外地ベースで数年フライト人生を送り、人生の伴侶と出会い寿退社をし、今はのほほんと専業主婦をしています。

1. トップ 2. 自己紹介 3. 私が知ったスチュワーデスの世界 > 3-1.理想と現実 3. 私が知ったスチュワーデスの世界 > 3-1.理想と現実