トップ > 3. 私が知ったスチュワーデスの世界
3-1. 理想と現実
理想と現実のギャップというのはどんな場面にもあることです。
ではスチュワーデスの理想と現実ってある?もちろん存在します。
まず世間一般に言われるスチュワーデスは、優雅に空を飛び、好きなところに行けて、おいしいものを食べ歩けて、男性にモテて、お給料がいい。 というイメージでしょうか?
少なくとも私がスチュワーデスという仕事に就くまでは多かれ少なかれそういったキレイなイメージでした。
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では現実はというとそりゃ空は飛べます、でも全く優雅じゃありません。むしろ肉体労働者?です。
好きなところにいける?
いーえ、とんでもない。むしろ好きでもないところに行かなくてはならないことが多いのが現実。
おいしいものが食べられる?
毎回そんなことできません!ホテルでコンビニ弁当を食べる方がずーっと多いのが現実です。
男性にモテる?
確かに最初は興味は持たれますが、結局二股に泣いたり、コンパでは
『一度スッチーと飲んでみたかったんだよねー』
といわれる。
私が青木さやかさんだったら叫んでいますね。きっと。
意外と独身者が多いというという現実を見ればわかります。
お給料がいい?
それは20年くらい前の話。今は契約社員が多く年々待遇は悪くなっています。
むしろ理想と現実というより時代の流れで立場が変わってきているという印象です。
今のスチュワーデスは決して優雅な仕事ではないと思います。
受付嬢の方がよっぽど出会いがあってきれいな仕事だと思います。
